ミュージック・チャージがフリーなのに、信じられないほど
素晴らしいライブ。
Shanti の Accoustic Duo featuring 木原良輔さん(G)だ。
この日のライブに関する日記的な記録はこちらからどうぞ。
Shanti - Accoustic Duo Live at Brooklyn Parlor (2009.11.17)
ここでは、1st show と 2nd show から 選りすぐりの 3曲を・・・・。
Jeff Beck 大先生の 今年(2009年)のUSツアーの序盤、
4月10日の The Filmore New York でのライブ映像から。
大先生と Tal ちゃんの、珍しい二人弾きによるベース・ソロ。
今年のジャパン・ツアー、2月11日のパシフィコ横浜での公演で
トラブルでギター系からノイズが発生した際、機材チェックを
している最中にアドリブのように行ったベース・ソロが始まりです。
その後、これを残りの日本公演の各会場で行ったほか、
4月からの USツアーでも行っていたようです。
この映像、ほぼ正面のアングルで、しかも凄いアップ。
すばらしいですね。
実はこのライブには行けなかったんだけど、
記録を残しておきたいので、このブログに転載します。
転載元
http://www.brooklynparlor.co.jp/live/2009/11/shanti-acoustic-duo-live-in-brooklyn-parlor/
10月31日(土曜日)
Halloween の夜
Brooklyn Parlor にてShanti(vo,g) with 西山“HANK”史翁(g)による
”アコースティックデュオライブ”が行われました。
SET LIST
1st
Wake Up to the Sun/ Shanti-Kihara Ryosuke
Up on the Roof/ Carole King
Onuma Song/ Shanti- Onuma Yosuke
Big Yellow Taxi/ Joni Mitchell
Love Matters/ Shanti
—————————
2nd
Flight to Paris/ Shanti
Speak Your Heart/ Dave Tozer-Lizz Wright
A Case of You/ Joni Mitchell
Narrow Daylight/ Elvis Costello- Diana Krall
Antique Fair/ Shanti
Wake Up to the Sun/ Shanti- Kihara Ryosuke
—encore—–
Closing Time/ Shanti-Matsumoto Keiji
7月6日、水谷美月さんが出演するという 「一期一会」と名付けられたライヴに行きました。
気がつけば 3週連続の月曜ライヴです。(^-^)/
場所は大手町の MANHATTAN Bleu、ものすごく天井が高いライヴ・レストラン。
ビュッフェ形式の食事に 1ドリンク付きで 3,500円でお得な感じでした。
出演は 3組で、美月さんが最初でした。諏訪光風さんという方がギターで
サポートされて、美月さんのバイオリンとボーカル。
はじめの 3曲は日本語の歌詞で、「水蛍」、「雨音」、「戀文」、
そのあと英語詞で 2曲 (タイトル不明)、最後に日本語の曲でしめられました。
諏訪さんのギターの音、美月さんのバイオリンも歌声も素晴らしく美しい。
感動的でした。癒されました~
ちなみに 2番手は琴、3番手は歌と三味線。
変わったコラボレーションのライヴ、滅多に見ることはないでしょうね。
美月さんの演奏後、勇気を出して声をかけました。(笑)
BS-11のイメージ曲集のCDを購入。
美月さんのサインを入れて頂きました。
また美月さんのライヴ、行きたいと思います。
*
曲は 1曲目、日本語詞 の 「水蛍」、リアンさんという方の詞だそうです。
それから 4曲目の英語詞の曲 (曲名、聞き取れず・・・・)
カラダが絶不調とか言いつつ (いやホントにそうなんだから。ウソついてないから。)
2週続けて、週初めの月曜からライブにお出かけですわ。
29日、渋谷 Ruido K2、『瞬間のカーニヴァル・・・』という名前のライブ・イベントでした。
5 組のアーティストが出演らしいけど、はなっから 「ねぐりぢぇ」 という大阪の
ガールズ・バンドを観に行くんで、他のことは何も知らないわけで。(苦笑)
出番が 20:15 と聞いていたので余裕かまして渋谷へ到着できましたね。
はいったら一つ前のバンドのセッティング中でした。 っつーわけでそれも観ましたが・・・
おいといて・・・・ (笑)
ねぐりぢぇ、 前回は 3月の 渋谷 DESEO だったな。
その後、新曲も増えて、7月8日には ミニ・アルバムを全国発売っつーことです。
タワー・レコード限定販売のようでして、ステージ終了後、メンバーが
CDのチラシに
タワレコ渋谷店の予約伝票をホッチキスしたのを、
予約お願いしますって配ってた。
2回めの MCは ベースのヒロミちゃんがインフォメーションをしたのだが、
予約が増えるとタワレコで ねぐりぢぇ のCDが積まれる(だったかな?)、
もっと増えると試聴コーナーができる、
さらに増えると EXILE ぐらい大きなコーナーが
できる、とか。 (笑)
おぢさんは、黙って予約しちゃうよ。 (爆)
いろんなアマチュアやセミプロやインディーズのバンドを観たり聴いたりするけど、
意外と 「おおっ!」 と感じることは少ないもんですわね。
この ねぐりぢぇ は、その少ない 「おおっ!」 のバンドです。
セットリスト
1: Peaceful Weekday
2: 秘密の砂時計
3: loveandhate
4: 運命
5: I'll be OK
6: どこかで逢える日まで
・・・・ エセ関西人 (笑)
ところで、その前のバンド、Rainy UNGLEBUN は、これはこれで不思議な感じで。
ギター&ボーカルの女の子の不思議なトーンがすべてか?
(ドラムとベースの男の子たち、ゴメンな。)
7月22日、ミニアルバムCDを全国発売だそうで。
ラストのバンド、Claddagh Ring もガールズ・バンド。
(ラクダって呼んでしまう、と ねぐりぢぇ のボーカルのMINOちゃんが言ってたな・・・)
んなことはどうでも良いが・・・・かなりヘッドバンギングなノリで、
ファンもたくさんいましたが、かっこいいと思うけど 「おおっ!」 まではいかなくてゴメン。
でも、ギターの女の子がレスポールだったんだけど、なんとバーブリッジ/テイルピース、
ブリッジとテイルピースが一体のやつ、ってかブリッジがないやつ。
なんてマニアックなギターを弾いてるんだ。 ほれてまうやろー。 (ウソですが・・・笑)
2009.5.5 渋谷 Duo -Music Exchange- の、
グループ・アンド・アイ、
セットリストが公開になってた~。
良かった~。
<GROUP AND I SET LIST>
1. RIGHT HAND MAN(JOAN OSBORNE)
2. WHOLE LOTTA LOVE(LED ZEPPELIN)
3. BRING IT ON HOME(LED ZEPPELIN)
4. THE MOON LIKE A MOON(加部正義)
5. SHE'S GONE(SPIRIT OF JOHN MORGAN)
6. WATER MELON IN EASTER HAY(FRANK ZAPPA)
7. COMMUNICATION BREAKDOWN(LED ZEPPELIN)
8. I NEED YOU (THE KINKS)
9. BROTHER LOUIE(THE STORIES)
10. IRON MAN(BLACK SABBATH)
11. HOW LONG BABY(THEM)
12. HEY JOE(THE SHADOW OF NIGHT)
13. WHO'LL BE THE NEXT LINE(THE KINKS)
14. NEGATIVE CREEP(NIRVANA)
4曲目の加部さんのオリジナル、1983年のソロ・アルバム『Moon Like A Moon』のなかの同名曲とほぼ同じタイトルですが、
全く別物のようで・・・・。
ラストの 14曲目、13曲目終了して勘違いなのか冗談なのか、さっさと引っ込んでしまった加部さんに対して、
Yuki さんが 「マーちゃんがやりたいって言った曲なんだよ~」 と言って呼び戻してました。(笑)
ではこの 2曲を。
冒頭に 9日の葬儀式 「青山ロックンロール・ショー」の模様、
竹中直人、
大竹しのぶ、甲本ヒロトの弔辞、ファンの声などが入り、NHKに残されていたライブ映像と、清志郎さんのインタビュー映像。
ライブ映像は、箱根オデッセイポップ '83イン・ハコネ、1988年の汐留ピット、1980年 FMサウンド・ストリート放送用の NHKスタジオ・ライブの秘蔵映像等々。
50分弱にうまくまとめられていて、本当に素晴らしい番組でした。
いや、清志郎さんが素晴らしいと言うべきでしょう。 永久保存版ですね。
続いて翌日、5月12日 午前 0:45~1:34 (実際、5月11日深夜という感覚ですが)
こちらも正味 49分ぐらいで 「SONGS 忌野清志郎ライブ 完全版」
最初の癌の闘病から復帰したときの最初の、そして生涯最後のテレビ・ライブ・ショーとなった。2008 年1月収録、2月6日放送の「SONGS」から。
観客を含めたカメリハで演奏した「ダンスミュージック☆あいつ」、本編の 「雨上がりの夜空に」「スローバラード」「毎日がブランニューデイ」
「誇り高く生きよう」「JUMP」、そしてアンコールで再登場 「きもち E~」に見せかけて演奏した、日本の有名なロックンロール「上を向いて歩こう」
控室の様子も少し混えながら・・・ これも素晴らしい。 永久保存ですよ。
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